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11/21(月) Version Up Music ミートアップイベント Vol. 4

Mon, 21 Nov 2016 19:00 - 21:00

Red Bull Studios Tokyo

東京都渋谷区渋谷1-3-3

Misaki Iwai Rinako  Mizuno Takeshi Ohtaka Fumie  Masunaga 中村隆之 Masato Takahashi + 11 more participants
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一般
¥1,500 prepaid
¥2,000 at the door
Impact HUB Tokyo メンバー
¥1,000 at the door
1ドリンク(アルコール、ノンアルコールかお選びいただけます)付き、Motion Galleryでのイベント参加ファンダーには、無料コードを別途お配りします。

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なぜ今Version Up Musicなのか?

音楽録音メディアの歴史は、19世紀末のシリンダーにより音楽を定着させる蓄音機から始まります。そこから1世紀以上、データ含め様々なメディアを経てきた現在も録音制作において基本的に変わらない概念は、制作者の意図で作られた「Version 1」が発表され、アップデートされることなく消費されて終わりということです。(リミックスはありますが、リスナーの意見を取り込み、徐々に肉付けされていくという考え方ではありません。)その前提を再考し、今や当たり前のように多くの人がアクセスし双方向性を持つインターネットを活用しリスナーの意見をききながら音楽制作を行うことは、新しいというよりむしろ自然な手法かもしれません。アプリケーションやソフトウェアのヴァージョンアップの概念を音楽アルバムでも運用できないか、という発想で、人々のフィードバックを受けアップデートするアルバム制作を試みる時期ではないでしょうか。
また、「過程を人々と共有し形にする」ことは、クラウドファンディングと相性のいい手法です。ただ、音楽分野でクラウドファンディングを活用するのであれば、他分野でも注目を集めるようなイノベーティブな内容を伴っていなければならないはずです。
そこで、アーティストまた音楽作家として様々な制作を行ってきた安田寿之が、クラウドファンディングサイトMotion Galleryにて2016年8〜11月、その方法でアルバム制作を行います。

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Version Up Musicイベントとは?(予備知識として知っていてほしいこと)

ファンダーの方々にインターネットを介して随時ヴァージョンをきいていただきフィードバックをいただき、制作側がオープンにアイディアを検討/反映する、というのが基本手順になりますが、実際に報告しリアルにフィードバックを受け付けるイベントをファンディング期間中、月に一度、計4回開催します。制作者とリスナーが会し、交流の場にしながらフィードバックを受け付け、可能であればその場で改変作業を行うことは、オンラインだけでは生じない意義があると考えています。
過去2回のイベント開催地のImpact HUB Tokyoに加え、後半の2回はRed Bull Studios Tokyoで開催します。2時間程、1ドリンク付きです。生の対話を楽しみましょう。


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主催者:安田寿之について

ジャンルレスに活動する音楽家/作編曲家/プロデューサー。元FPM。「ロボットが歌うブラジル音楽」、「全曲モノラルのコンピレーション」、「世界の童謡の電子音楽カバー」などコンセプチュアルな作風から離れ、生歌・ピアノを中心にした生楽器を用いシンガー・ソングライターのような楽曲をイージーリスニングやジャズのような雰囲気でアレンジした5thアルバム「Nameless God's Blue」を2015年初頭に発表。J-Wave Tokio Hot 100にて6週にわたりチャートインするなど、好評を得る。Towa Tei、Senor Coconut (Atom Heart)、Clare and The Reasons、Fernanda Takai (Pato Fu)などと、内外・ジャンル問わず共作・共演も行う。TV番組、CM、中野裕之監督映画、篠山紀信写真映像作品、桑原茂一コメディ作品、パフォーマンスなどへの音楽制作も多数。新しい形の「音楽のソーシャル・ハブ」になるべく、MEGADOLLYレーベルのキューレーターとして多様なアーティスト作品を発表。1点物の音楽作品と写真を組み合わせた「音楽家の写真展」など、既成概念を打破する新しい音楽の公表方法も模索している。
http://www.toshiyuki-yasuda.com/

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ファシリテーター: 高橋健太郎について

プロフィール:
音楽評論家、音楽プロデューサー/エンジニア、レーベル「MEMORY LAB」主宰、「OTOTOY」プロデューサー。
著書に『ポップミュージックのゆくえ』、『スタジオの音が聴こえる』、『ヘッドフォン・ガール』。
 
クラウドファンディングキャンペーンについて
「過程を人々と共有し形にする」という制作手法はまさにクラウドファンディング的であることから、クラウドファンディングサイトMotion Galleryにて遂行します。随時ヴァージョンの試聴/フィードバック送信/最終ヴァージョン受取を基本に、イベント参加、安田寿之過去作品やノベルティ受取などもリターン設定しています。
https://motion-gallery.net/projects/version_up_music/



当日イベントの流れ
1. Red Bull Studios Tokyo、Impact HUB Tokyoの紹介、関係、今後の展望などの説明
2. Version Up Music 企画についての説明、意見交換
3. 現状のアップデート音源を聴く、フィードバック受付、改訂
 その場で取り入れられる案があれば、改訂作業を行います。
4. 講評
5. 懇親会

プレゼンテーション:安田寿之( http://www.toshiyuki-yasuda.com/
ファシリテーション:高橋健太郎

 
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イベント詳細
日時: 11月21日月曜 18:30(開場)、19:00〜21:00(開催)
場所: Red Bull Studios Tokyo :東京都渋谷区渋谷1-3-3

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申し込み:
チケット価格:
 一般2,000円(当日)、1,500円(前売)
 Impact HUB Tokyoメンバー1,000円(当日)
 *Motion Galleryでのイベント参加ファンダーには、無料コードを別途お配りします。


共催団体: Impact HUB Tokyoについて

Impact HUB Tokyoは、現在世界81拠点に展開する世界最大規模のグローバルなコワーキングスペースの国内初の施設として、2013年2月11日に東京・目黒にオープン。"志あるチェンジメーカーが世界とつながる秘密基地”をコンセプトに、起業家が集まる”コワーキングスペース”という枠組みを超え、世界に変革をもたらし、互いに学びや知識、経験、ネットワークのシェアを実現する有機的なコミュニティを創ることを目指す。様々な業種のプロフェッショナル達が集い、スキルを共有することで、教育、医療、貧困問題解決など新たな時代に必要な社会的事業を軸に事業構築をはかる。2013年夏からは起業家育成プログラムなども展開。社会にチェンジを起こす人を育て、ともに成長していくImpact HUBでは2016年2月現在、150名以上のメンバーが集まっている。2013年7月から開始している起業家プログラム「 Team360 」は、今期で第7期を迎えこれまで50名超の卒業生を輩出している。
http://hubtokyo.com/

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